映画を観た記録

映画の感想を書きます

シビルウォー / キャプテンアメリカ

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ライト層のポロポロとした感想

 

 

思えばマーベルの映画を観始めたのはこのシビルウォーをきちんと理解したいためだった。結局時間がなくてアメイジングスパイダーマンを観ないままシビルウォーしたがまったく無問題だったのでよかった〜

 

今回の悪役

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ジモ大佐のことがずっと気になってしょうがなかった
観ている間中「どこかで見たことある…この人知ってる…」と思わされ続けて、画面に映るたびにシビルウォーの世界から「こいつ誰だっけ」の世界に飛ばされた

あとから調べてようやく判明
グッバイ、レーニン!」の長男アレックスでした

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2003年の映画なのに基本的にほとんど変わってなくてビックリ

遠い昔のちょっとした知り合いと数年後に偶然に再会したような気分になった
「あっ!!こいつ元気だったのか!懐かし〜〜〜」みたいな
スッキリした!!


・楽しい奴らは本当にエラい、ということ

アントマンとスパイディはものすごくエラい

シリアスな人々で煮詰まっていた状況が彼らのおもしろオーラでパアァ〜と明るくなってたのでホッとした
どんな場面でもガハハと面白がる心は大切であるということがよ〜くわかりました

 

・ワンダとヴィジョンという癒し

楽しくラブコメしてて良かった

「必要があれば容易に蘇るんだろ」と思っているので、姉が好きすぎるピエトロは早く復活してこの二人に割って入って盛り上げて欲しい

ヴィジョンが人間らしい服着てたのも笑えて楽しかった。やっぱり楽しいやつらは本当にエライなと改めて思わされます。
料理作ったり恋の味を覚えたりと色々忙しいこの知能体は実は人間になりたい系なのか

 

 

・社長の大変さ

今回社長が一番大変…いや大変というかかわいそうだった

最初のアイアンマンの頃は「ノビノビリア充社長」みたいなイメージだったが、段々と背負うものが増えていき、責任、仲間、PTSD…といっぱいいっぱいのご様子
何かの用事で忙しいらしいペッパーの不在が悔やまれます

いつも正統なキャップの輝きもまぶしいけれど、色んなしがらみと責任に縛られてるオッサンの苦悩に非常に共感した…まさに中間管理職 ガンバれ社長!と応援せずにいられない

 

 

その他色んな人が出てきて色んなことが起こっていましたが、なんだかんだ言ってみんな好きなのでそれぞれに頑張ってる姿を観れて楽しかったです